
サンデイ・バムウェヤナ・パトリックは1970年にウガンダのカンパラに生まれました。若い頃からビジネスと政治活動に励み、やがてたくさんの子の思いやりのある父になりました。サンデイは今、日本に住む難民です。
– サンデイの時系列 –

迫害の物語
サンデイは不公正な与党に反対活動を行う党の果敢な党首であったため、ウガンダで迫害を受けました。受けた拷問や庇護を求めることを決心した瞬間についてサンデイが話します。


日本での最初の数年
サンデイは家族や仕事、政治活動の全てを置いて日本へと避難しました。日本で新しい生活を始めるのは楽ではなく、政府からの限られた支援のもと最低限必要なものを揃えるのに苦労しました。日本に再定住するため、人との繋がりを大事にしたと言います。
入国者収容所
「私は東京の入国者収容所の中にいる。そして、私は声を上げる。なぜなら、私には話すという自由があるから。」
サンデイにとって入国者収容所にいた期間で最も辛かったのは初日でした。家族がひどく恋しく、心配でしょうがなかったからです。それ以外においては何でもなかったと言います。彼には話す自由があり、自分の信念に基づく発言で迫害されることもなかったのです。


最近のサンデイ
サンデイはウガンダで迫害に遭ったあとも自分自身と祖国のために常に立ち上がってきました。それは日本でも変わらず、夫として、父として、そして政治活動家として活躍を続けます。将来への希望と読者へのメッセージを語ってくれました。
チーム
サンデイとのインタビューに携わったチームメンバーを紹介します。
